☆ 子どもを伸ばす個性心理学 ☆

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個性心理学とどのように使っているか

個性心理学を活用することによってできるようになること。
私は個性心理学を自分自身と子育て、そしてバイオリン教室のレッスンにいかしています。

💙自分自身
自分の特性をはっきりと知ることで、そこを長所ととらえ目標に進むときにどのように歩めば
確実に進めるのかを意識しています。
またリズム(運気)を活用することで日々の生活の注意点を意識することが出来るので
、不安な日も、心穏やかに過ごせます。
人生のリズムを知ることで、上昇気流に乗っている時はギアをアップして頑張り、
下降気流のときはその流れが加速しないように気を付ける、そんなことで自分の人生をコントロールすることが出来ます。
私が自分の短所だとずっと感じていたことは、「個性」としてとらえることが出来、
それを受け入れることが出来たことは、自分自身をとっても楽にしてくれました。

💙子育て
小学生の姉&弟きょうだいの二人を育てています。
もちろん、二人の個性が違う事は、毎日の生活の中で肌で感じていますよね。
しかし、どちらにどんな褒め方をしたらいいのか、また注意をしたらいいのかまでは、余裕のない生活の中、
なかなかうまくいきませんでした。 となると、自己アピールの少ない子はどちらかというと手がかからない子!!
と無意識ですが感じていたようです。 しかし、、
個性を知ると時間をかけて接した方が良いのは、自己アピールの少ない子だったのです。
それを知ってから、夜寝る前にできる限り話す時間をとることで、子供からの信頼が強くなってきな、
と実感をしています。
また、注意の仕方も個性によって全然違いました。
細かく伝えた方が良いのか、一言で済ませた方が良いのか等々。
子供を叱るのはエネルギーがいります。なるべく少ないエネルギーで最大の効果が生まれたら親子ともども楽になりますよね。

一生懸命子育てをしていると、自分の思った通りにならないとき、
つい、子どもにイライラしてしまいませんか?
それは無意識のうちに子どもを自分の所有物のように扱ってしまい、
親自身の「個性」で測ってしまっているからなのです。
みんなちがってみんないいんです。

💙レッスン
レッスンでは日々沢山の個性と接します。
皆さん、外向きの顔だったりすると「本質」がみえてこなかったり。
それでも経験上なんとなく「こんな子」と私なりに分析をしていました。
しかし、個性心理学を使う事で、迷いなく的確に導いていけるようになりました。
家での練習方法も、みんな違っていいんです。
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